鳥羽水族館でラッコ死ぬ、国内飼育残り1匹に/三重・和歌山
2026年11月05日 15時33分
三重県の鳥羽(とば)水族館で飼育されていた高齢の雌のラッコ「キラ」が死にました。水族館がきょう(5日)発表したもので、死んだのは、18歳の「キラ」で、死因は、呼吸不全による心肺停止とみられています。
8月から足腰に不調がみられ、体重も減少し、きのう(4日)からは展示を中止し、治療に専念していました。
「キラ」は、2008年4月に白浜町のアドベンチャーワールドで生まれ、2021年3月から鳥羽水族館で飼育されていました。
これで、国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館の22歳の雌「メイ」1匹だけとなりました。








