和歌山県版図柄ナンバープレート県民投票はじまる・3種類から
2026年11月04日 18時26分
来年度(2027年度)の導入を目指して、乗用車のオリジナル図柄入りナンバープレートの準備を進めている和歌山県は、3種類のデザイン案を絞り込み、きょう(11月4日)から1か月間、県民にどのデザインが良いかインターネット投票で募集しています。

県では、ことし(2026年)7月から8月にかけて、ナンバープレートの図柄デザインを公募したところ、61作品の応募がありました。そこから審査会で3作品に絞り込み、今回、県民投票にかけることになったものです。
A案「八咫烏(ヤタガラス)の道案内」は、県のマスコットキャラクター「きいちゃん」がヤタガラスに道案内を受けながら、高野山や那智の滝を紹介するイメージです。
B案「Beautiful landscape」は、高野山の根本大塔(こんぽんだいとう)や和歌山城、那智の滝と青岸渡寺(せいがんとじ)三重の塔の上空をヤタガラスが飛んでいく光景が描かれています。
C案「熊野古道と八咫烏」は、熊野の山々に続く熊野古道の風景イメージとヤタガラスがデザインされています。
県では、3種類の案で最も得票数が多かったものを和歌山県版図柄ナンバープレートに採用する方針で、県民を対象に、きょうから12月3日まで、インターネットで投票を受け付けています。投票はひとり1回に限られます。
交付開始は再来年(2028年)11月ごろの予定です。








