【高校野球】京都国際が初優勝、秋の近畿大会
2026年11月03日 17時27分
秋の近畿高校野球、最終日はきょう(3日)、京都市のわかさスタジアム京都で決勝が行われ、京都国際が、兵庫の明石商業に4対2で勝ち、初優勝を果たしました。
京都国際は、1対1の四回に、川北(かわきた)のセンター前タイムリーヒットで勝ち越し、九回にも2点を奪ってリードを広げ、明石商業を退けました。
優勝した京都国際は、近畿代表として、今月(11月)19日に開幕する明治神宮大会に出場します。
ところで、秋の近畿大会の成績は、来年春の選抜高校野球大会・出場校選考の重要な参考資料となります。一般選考での近畿の出場枠は6校で、優勝の京都国際と準優勝の明石商業、それに、奈良の智辯学園と兵庫の報徳学園を加えたベスト4が有力となります。
和歌山勢は、和歌山1位校の和歌山東が初戦で敗れ、2位校の智弁和歌山は、準々決勝で敗退しました。








