和歌山市の50代男性、400万円余り詐欺被害
2026年10月29日 19時14分
和歌山市内に住む50代の男性が、今月(10月)中旬、スマートフォンで副業広告を見つけ、副業サイトに登録したことをきっかけに、現金400万円余りを騙し取られました。和歌山東警察署が特殊詐欺事件として捜査しています。
男性がサイトに登録すると、電話があり、仕事内容のほか、国に認められているとか、間違いなく稼げるなどと説明されます。そして、借入金額によって稼ぎが変動するとして、借り入れをすすめられたことから、インターネットバンキングで2回にわたり、あわせて438万円を振り込みました。すると、突然、相手と連絡が取れなくなったため、警察に相談し、詐欺だと気が付きました。
警察では、同じような手口の事件が多発しているとして、投資や副業の勧誘には詐欺を疑い、相手の指示に従う前に、確認するよう注意を呼びかけています。








