闇夜に浮かぶ奇岩、幻想的、串本・橋杭岩ライトアップ/和歌山
2026年10月29日 18時17分
串本町の国の天然記念物「橋杭岩(はしぐいいわ)」のライトアップが始まるのを前に、今夜(29日)、試験点灯が行われました。
日が暮れたあと、海岸沿いにそびえ立つように並ぶ、大小およそ40の奇岩が、青やオレンジ色に照らされ、幻想的な雰囲気を醸し出しました。
橋杭岩は、最大で高さ15メートルほどの岩が、およそ850メートルにわたり一直線に並ぶ景勝地で、ライトアップは2004年に始まり、「日本夜景遺産」にも認定されています。
串本町産業課の担当者は「夜の橋杭岩の姿を楽しんでほしい」と話しています。
ライトアップは、あす(30日)から来月(11月)1日まで、午後5時半から8時半に実施されます。








