橋本市民病院で初の地域交流イベント31日に/和歌山

2026年10月29日 17時58分

イベント福祉・医療

橋本市にある橋本市民病院では、31日、開院以来初めてとなる地域交流イベントが開かれます。これは、地域の人に病院を身近に知ってもらいたいという職員の思いから企画された「橋本市民病院フェスタ」です。

フェスタでは、医療従事者をめざす子どもたちに向けた体験ブースや病院の裏側ツアー、大人の健康チェック、地元の学校や防災機関、キッチンカーとのコラボなど、多彩な催しが繰り広げられます。

中でも、病院の裏側ツアーでは、普段は絶対に入れない手術室を開放し、最新手術支援ロボット「ダヴィンチ」の秘密に迫るとともに、外科医の技術を模擬体験できるほか、体験ブースでは、医師・看護師・薬剤師なりきり体験や内視鏡手術体験、また、本物の医療資機材を使った救命体験や警察・消防・自衛隊車両の
はたらくくるま大集合などがあります。このほか、地元中学校吹奏楽部の演奏や
橋本市のマスコット「はしぼう」も登場することになっています。

「橋本市民病院フェスタ」は、31日・午前10時から午後3時まで、橋本市小峰台(おみねだい)の橋本市民病院で開かれます。入場は無料となっています。

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