この秋一番の冷え込み、和歌山や白浜で10度割る
2026年10月29日 17時51分
きょう(29日)の和歌山県は、日中は、秋晴れとなり、暖かくなったところが多くなりましたが、今朝は、各地とも、この秋一番の冷え込みとなりました。
アメダスの観測で、今朝の最低気温は、標高800メートルの高野山で平年を4度ほど下回る1・9度となったのをはじめ、田辺市龍神で5・0度、有田川町清水で5・5度、古座川町西川で6・1度など、山間部を中心に冷え込みました。また、平野部の白浜町で9・4度、和歌山市で9・9度と、今シーズン初めて10度を下回りました。
一方、日中は、各地とも平年を上回り、田辺市栗栖川で23・0度、新宮で22・8度、和歌山で21・8度など、秋の陽気となりました。
ところで、紅葉は、最低気温が8度を下回ると始まり、5度や6度になると、色づきが進むとされていて、県内でも、山間部などでは、そろそろ木々が色づく季節となってきました。








