和歌山市出身の俳優・岡部たかしさんがナイツのラジオに生出演
2026年10月28日 18時20分
和歌山市出身の個性派俳優・岡部たかしさん54歳が、きょう(10月28日)東京のラジオ番組にゲスト出演し、俳優になるまでのいきさつや演技への思いなどを語りました。

岡部さんは和歌山市出身で、県立和歌山工業高校を卒業後、地元の建設会社勤務を経て上京し、柄本明(えもと・あきら)さんらが主宰する劇団「東京乾電池」の養成所に入って、俳優としてのキャリアを重ね、ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」や「虎に翼」「ガス人間」など多くの人気作品に出演しています。優しい父親役から、狂気に溢れる東京都知事役など、硬軟問わず個性的な演技で人気を博し、おととし(2024年)和歌山市文化功労賞を受賞し、和歌山市観光発信人にも委嘱されています。
岡部さんは、きょう午後、東京・ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ・ザ・ラジオショー」にゲスト出演し、リスナーから寄せられた「アドリブ演技が達者ですが、印象に残った場面はありますか?」という質問に対し「本番前のテストの段階から、その場にある物や雰囲気からはずれやん範囲で色々なパターンを考えて試します。元のせりふは完璧に覚えた上で、3つから4つの演技パターンも出来ないと追いつかなくなってしまいます。やり過ぎて監督に怒られたら抑えます」と演技プランの考え方を語りました。
「ナイツ・ザ・ラジオショー」は、首都圏と福井県・愛媛県で放送されていますが、ラジコの有料サービス「ラジコ・プレミアム」を契約し、タイムフリー機能を使うと、和歌山県でも放送後1週間以内ならば聞き返すことが出来ます。








