「和歌山県庁舎本館特別見学会」参加者募集

2026年10月27日 17時59分

イベント歴史・文化

和歌山県と県教育委員会では、来月(11月)22日の「ふるさと誕生日」に、県庁本館の特別見学会を開くことにし、参加者を募集しています。これは、昭和100年を記念して開かれるもので、専門職員の解説を聞きながら、県庁正庁や県議会議事堂、知事室などをめぐります。

和歌山県庁舎本館は、1938年3月末に竣工した鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造4階建の当時、最新の構造と設備を備えた庁舎で、2014年に国の登録有形文化財となりました。

見学会では、県庁正庁や知事室など、普段は非公開の部屋も含めて公開され、竣工から88年を経て、今なお現役の県庁舎の歴史と魅力を体感できます。

定員は180人で、参加は無料ですが、参加希望者は、県の電子申請サービスで、今月(10月)31日までに申し込みが必要で、申し込みが多数の場合は抽選で決定されます。

見学会は、11月22日に、15人ずつに班分けされ、1回80分程度で行われます。また、県民ロビーでは、パネル展も行われることになっています。

詳しくは、県教育庁・文化遺産課、電話073・441・3730で問い合わせに応じています。

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