【高校野球】秋季近畿大会、智辯和歌山は31日に京都国際と
2026年10月26日 18時27分
来年春の選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季近畿高校野球大会は、雨のために日程が二転三転し、智辯和歌山は今月(10月)31日に京都市のわかさスタジアム京都でベスト4進出をかけて京都国際と対戦します。
秋季近畿高校野球大会は当初、今月25日にベスト8が出そろう予定でしたが、雨のために日程が延び、27日に1回戦残る2試合が行われてベスト8が出そろい、31日にベスト4進出をかけて準々決勝4試合が行われます。
18日の1回戦で奈良1位の奈良大付属を10対2で破った県予選2位の智辯和歌山は、31日午後1時半開始予定の第3試合で京都1位の京都国際とベスト4進出をかけて対戦します。
そして、準決勝は来月(11月)1日、決勝は3日に京都市のわかさスタジアム京都で行われ、優勝校は、来月(11月)19日から明治神宮野球場で開催される第57回明治神宮野球大会に出場します。
なお、来年春の第99回選抜高校野球大会は、来年(2027年)3月19日から13日間の日程で32校が出場して兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催され、近畿地区の一般選考の出場枠は「6校」となっています。
出場校を決める選考委員会は来年(2027年)1月29日、組み合わせ抽選会は3月5日(金)に行われます。








