串本町「古座あさかぜ園」で第2回「和福祭」11月15日開催・プロレスも初参戦
2026年10月23日 17時22分
串本町上田原(かみたわら)の社会福祉施設「古座(こざ)あさかぜ園」で、アトラクションや抽選会などを通じて人々と触れあう、第2回「和福祭(わふくまつり)」が、来月(11月)15日・日曜日に開かれます。

これは、施設を運営する社会福祉法人・和歌山県社会福祉事業団が主催するイベントで、去年(2025年)に続いて、2回目の開催です。

当日は午前11時に開会し、11時15分からキッチンカーや模擬店での販売がスタートし、カレーや唐揚げ、焼きそば、スイーツなどの飲食物や、近隣の作業所の入所者が手作りした編みかごが販売されます。

11時45分からは、施設の職員らによるバンドの音楽演奏会が行われるほか、午後1時からは、今回初参戦となる「紀州ぶんだらプロレス」の特別興行が行われ、和歌山ゆかりの男女レスラーや外国人選手も加わってのバトルが、リング上で繰り広げられます。
午後3時からは、祭を締めくくる大抽選会が行われ、豪華な賞品の当たるチャンスがあります。
入場は無料で、駐車場は最大およそ30台を収容できるということです。
県・社会福祉事業団と古座あさかぜ園では「秋の一日を楽しく過ごしてもらう事で、古座あさかぜ園により親しんで欲しい」と話しています。
第2回「和福祭」は、11月15日・日曜日の午前11時から午後3時半まで、串本町上田原の社会福祉施設「古座あさかぜ園」で開かれます。
雨天でも屋内で開催されますが、 荒天の場合は中止となります。








