「紀文まつり」市制施行70周年で2日間開催/和歌山・有田市
2026年10月22日 18時11分
「第44回紀文(きぶん)まつり」が、24日・25日の両日、有田市の市役所周辺や有田川河川敷で開催されます。
「紀文まつり」は、例年、有田市の夏まつりとして8月に開催されていますが、今年(2026年)は、特産のみかんの栽培システムが世界農業遺産に認定されたことや、市制施行70周年という節目にあたることから、みかんが実る季節に2日間にわたって盛大に開催されます。
初日の24日は、日中は市民会館駐車場で、夜は箕島駅前通りで、多くの飲食の出店があるほか、出演者を公募した市民ミュージカルと、その指導・監修にあたったりら創造芸術高校のミュージカルが紀文ホールで上演され、有田川河川敷では、1日だけのキャンプサイトとして、夜には野外映画の上映などが行われます。
2日目の25日は、箕島駅前でマルシェが行われるほか、世界農業遺産体験ツアーに、飲食店や露店、ステージイベントなどがあり、午後8時からは、有田川河川敷で、ドローンショーと、3千発の打ち上げ花火がフィナーレを飾ります。








