和歌山市最高気温30度・10月最遅記録更新
2026年10月21日 17時28分
きょう(21日)の和歌山県は晴れて、日本海の低気圧や前線に向かって南から温かい空気が流れ混んだ影響で気温が上昇し、最高気温が新宮市で31・4度、かつらぎ町で31度ちょうど、和歌山市で最高気温が30度ちょうどに達するなど、この時季には珍しく真夏日となったところがみられ、とくに和歌山市では10月下旬の最高気温の記録を更新する暑さとなりました。
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和歌山地方気象台では「10月上旬に最高気温が30度を超えるケースは過去まあまああったが、下旬で真夏日になるのは、過去に例がない。9月上旬頃の気温に戻ったようだ」と話しています。
一方、あす(22日)は前線が南下し北風に変わるため気温が下がる見込みで、和歌山の予想最高気温は、きょうより6度も低い24度とされています。気象台は、体調管理に注意するよう 呼びかけています。








