和歌山ものづくり文化祭18日まで和歌山城ホールで開催/和歌山市

2026年10月17日 15時17分

社会経済

地場産業や工芸など県内でものづくりに取り組む事業者が、ものづくりを身近に感じてもらおうときょう(17日)とあす(18日)、和歌山市でものづくり文化祭が開いています。これは事業者らの有志でつくる和歌山オープンファクトリー推進委員会が中心になって開いているもので毎年この時期に行われています。和歌山市の和歌山城ホールでは、和歌山市や海南市など県内にある16の事業者や団体が参加して開かれていて各ブースにはそれぞれの企業が開発した商品や工芸品などが並べられています。ブースでは、商品の販売をしたり、来場者にものづくりの体験をしてもらうコーナーもあり人気を集めています。このうち和歌山市にある創業160年以上の工務店、大彦では大工道具のかんなを使って木材を削る体験を行っていて、参加した子供らはスタッフの指導を受けながらかんなを引く体験を楽しんでいました。ものづくりを身近に感じてもらおうと開かれているこのイベントはあす(18日)も開かれます。

スタッフの指導を受けながらかんなを引く参加者(和歌山城ホールで)
担当者(右)がブース展開している内容を紹介している
創業180年以上の化粧品メーカーではヘアオイルづくりの体験も。

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