「スーホの白い馬モンゴル楽団」熊本地震義援金を贈呈

2026年10月15日 02時05分

政治歴史・文化災害・防災

先月(9月)和歌山市の和歌山城ホールで「スーホの白い馬モンゴル楽団・特別講演」を上演した団体が、ことし(2026年)7月に発生した熊本地震の義援金13万円あまりを、きょう(10月14日)和歌山県に贈呈しました。

贈呈後の記念撮影(10月14日・和歌山県庁・知事室)

義援金を寄附したのは、一般社団法人・日本華韻(かいん)()文化芸術協会で、先月(9月)19日に和歌山市の和歌山城ホールで上演した「スーホの白い馬モンゴル楽団・特別公演」の会場で行った募金活動で寄せられた義援金13万2565円を、熊本地震の義援金として、和歌山県の宮﨑泉知事に贈呈したものです。

スーホの白い馬の特別公演では、日本でも人気の高いモンゴルの童話「スーホの白い馬」の朗読や、モンゴルの伝統楽器・馬頭琴()(ばとうきん)の演奏、同じくモンゴルの伝統的歌唱「ホーミー」の披露などが行われ、満員の盛況でした。

贈呈後、スーホの白い馬楽団の団長を務める劉偉()(りゅう・い)さんが、公演の中で披露した「ホーミー」の一節を歌い上げると、宮﨑知事は感銘を受けた様子でした。

ホーミーを披露する劉偉さん

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