全国育樹祭・紀州高田果園が高級梅酒贈呈

2026年10月15日 02時04分

政治

来月(11月)和歌山県で開催される第49回全国育樹祭の懇談会で、みなべ町の紀州高田果園(きしゅうたかだかえん)()が、高級梅酒など250万円相当を提供することになり、10月14日、和歌山県庁で感謝状が贈呈されました。

14日・午後、県庁の知事室に紀州高田果園の髙田智史()(たかだ・さとし)社長が訪れ、育樹祭和歌山県実行委員会会長を務める宮﨑泉知事から感謝状が贈られました。

提供される高級梅酒「SADAGUSU/貞楠()()」は、自社農園で有機栽培された紀州南高梅()だけで仕込み、貯蔵タンクで7年、木樽で8年の都合15年かけて熟成した琥珀色()の濃厚な梅酒で、紀州南高梅の創始者・髙田貞楠()(たかだ・さだぐす)の名前を商品名に付けています。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55