片男波海水浴場で「紀州砂フェス」18日に/和歌山
2026年10月13日 17時14分
和歌山市の片男波(かたおなみ)海水浴場で、今月(10月)18日、多くの砂の像が建ち並ぶイベントが開かれます。これは、和歌山青年会議所が開催する「第8回POWER(パワー) OF(オブ) わかやま~紀州砂フェス」で、巨大な砂像のほか、遊びや謎解きなどの体験型イベントです。
イベントのシンボルは、「和歌山:オリジン」をテーマにした、高さ3メートル、幅10メートルの砂の像で、国内外で活躍する愛知県のプロ・サンドアーティスト、尾張砂像(おわりさぞう)連盟が制作します。シンボル像には、中央にフォトスポットが設けられ、来場者が作品の一部となって、写真撮影ができるということです。
このほか、事前応募の参加者による「サンドアートコンテスト」や、プロに教わりながらの「サンドアート体験」、砂浜を舞台にした「運動遊び」、和歌の浦をめぐる「謎解きさんぽ」などが行われます。コンテスト以外は、事前予約は必要なく、無料で、当日参加できます。
「紀州砂フェス」は、10月18日、午前11時から午後4時まで、和歌山市の片男波海水浴場で行われます。









