和歌山県・2施設のネーミングライツ・パートナーを公募

2026年10月07日 17時49分

スポーツ交通政治社会経済

和歌山県は、あらたに、いずれも和歌山市にある紀三井寺公園と、和歌山交通公園の2か所について、愛称の命名権者「ネーミングライツ・パートナー」を公募しています。

これは、県有施設のサービス維持と親しみやすさの向上や、新たな収入確保のために行っている取り組みで、これまでに、和歌山市中之島の県立体育館の命名権を不動産会社が取得して、2026年4月から「こうふくホーム和歌山アリーナ」という愛称を付けて県民に広くPRしています。

今回、あらたに対象となる2か所のうち、和歌山市毛見(けみ)()の紀三井寺公園では、陸上競技場や野球場など園内5つのスポーツ施設に一括して愛称を付けます。条件は、年間2千万円以上で、県民に親しみやすい、各施設の競技や用途にふさわしい愛称を求めています。

和歌山市西((にし)の和歌山交通公園では、年間100万円以上で、愛称に「交通」という単語を含み「公園」や「パーク」といった、施設をイメージできる具体的な愛称を求めています。

いずれの施設も、愛称の使用期間は2027年の4月1日から3年以上、5年以内となっています。

募集期間は12月4日・月曜日の午後5時まで、和歌山県で受け付けています。詳しくは、紀三井寺公園については都市政策課で、和歌山交通公園については環境生活部で、それぞれ問い合わせに応じています。

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