10月は臓器移植普及推進月間、和歌山県でもライトアップで啓発
2026年10月06日 17時19分
今月(10月)は「臓器移植普及推進月間」です。和歌山県では、和歌山市の和歌山ビッグホエールと和歌山城ホールを、移植医療のシンボルカラーであるグリーンにライトアップすることを通じて、県民に向けた普及啓発活動を行います。
県によりますと、臓器移植への理解を深め意思表示の輪を広げるため、今月13日から19日までの期間、和歌山市の「和歌山ビッグホエール」と「和歌山城ホール」の2か所を、シンボルカラーであるグリーンにライトアップします。
また、今月29日の午後3時からは、和歌山市の「メッサオークワ ガーデンパーク和歌山店」で街頭啓発活動を行い、来店者にリーフレットなどを配布して、運転免許証やマイナンバーカードの意思表示欄への記入を呼びかけます。
このほか、ラジオでのスポット放送や広報紙などを通じても啓発活動が行われる予定です。
和歌山県では、臓器の機能が著しく低下し、移植によってのみ、その回復が見込まれる人に対して行う臓器移植の一層の推進を図るには、より多くの人に、臓器移植の意思表示をしてもらう必要があるとして、普及啓発を行っています。








