赤い羽根共同募金運動セレモニー開く(2日)/和歌山
2026年10月03日 15時21分
民間の社会福祉活動や災害時のボランティア活動などに役立ててもらおうと、毎年展開されている赤い羽根共同募金運動の今年度(2026年度)の開始にちなんで、きのう(2日)和歌山市でセレモニーが行われました。これは、県共同募金会などが中心になって開いたものです。和歌山市の和歌山ビック愛で開かれたセレモニーで県中央募金会の大桑弘嗣会長が挨拶し、この活動が80年を迎えることを紹介して「和歌山がより一層よくなるよう協力をお願いします」と出席者に呼びかけました。県内の今年度の募金の目標額は1億8千万円余りで来年(2027年)3月末まで募金を呼びかけます。県中央募金会では今月10日と11日に和歌山ビックホエールで開かれる「わかやま商工まつり」でも募金を呼びかけることにしています。









