10月1日、御坊・日高地域のトップ切って「印南祭」/和歌山
2026年09月30日 17時20分
御坊・日高地方のトップを切って、あす(10月1日)印南町(いなみちょう)で「印南祭(いなみちょう)」が開幕します。
印南祭は、印南町の印南八幡神社と山口八幡神社の秋の例大祭の総称で、印南町の中心部と御坊市名田町(なだちょう)の一部の氏子が参加して、毎年10月1日と2日に開かれています。
初日のあすは「宵宮」で、印南・山口それぞれの地区を神輿が練り歩きます。
2日の「本祭」では、朝から印南港にのぼりや傘鉾が勢揃いしたあと、印定寺(いんじょうじ)や山口八幡神社で獅子舞や踊りの奉納が行われます。午後は、神輿や屋台が印南川を勢いよく渡る「渡御」が行われ、祭のクライマックスを迎えます。
御坊・日高地方では、10月4日と5日の御坊市の小竹(しの)八幡神社の例大祭「御坊祭」や、11日の日高川町の丹生(にう)神社の「笑い祭」など、各地区で秋祭りが次々と行われ、 紀州路に秋の訪れを告げます。








