【高校野球】智辯和歌山、和歌山東が近畿大会へ
2026年09月30日 13時45分
来年春の選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季近畿高校野球大会への出場をかけた県2次予選はきょう(30日)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で準決勝2試合が行われ、智辯和歌山が2年ぶり28回目、和歌山東が2年ぶり6回目の近畿大会出場を決めました。
第1試合は、智辯和歌山が12対0の7回コールドで田辺に、第2試合は、和歌山東が13対0の6回コールドで那賀にそれぞれ勝って決勝に進出、近畿大会への出場を決めました。
決勝は来月(10月)8日の午前10時から、また、3位決定戦は来月(10月)3日の午前10時からともに紀三井寺公園野球場で行われます。
なお、智辯和歌山、和歌山東は、来月(10月)17日から京都市のわかさスタジアム京都で開催される近畿大会に出場するほか、3位決定戦の勝者は、来月(10月)10日に京都府綾部市のあやべ・日東精工(にっとうせいこう)スタジアムで行われる近畿大会出場決定戦に出場し、奈良県予選3位と近畿大会出場をかけて対戦します。








