橋本市が10月1日から開庁時間を短縮、県内初の取組/和歌山
2026年09月29日 17時45分
橋本市では、あさって(1日)から、市役所の開庁時間を見直し、午前9時から午後4時半までに短縮します。開庁時間の短縮は、県内では初めての取り組みで、開始は30分、終了は45分の短縮となります。
対象は、市役所本庁舎と上下水道庁舎はすべての部署、保健福祉センターは1階に配置された部署、教育文化会館は2階と3階の教育委員会で、窓口業務や電話受付時間などが短縮されます。
橋本市では、これまで、開庁時間と職員の勤務時間が同じだったため、準備や片付けのほか、情報共有や市民サービスの向上を検討する時間などを勤務時間内に確保することが困難でした。このため、開庁時間を見直すことにしたもので、これにより、業務の質や生産性の向上、働き方改革の推進を図り、業務の効率化や市民サービスの向上につなげようというものです。市の職員の勤務時間に変更はありません。
橋本市では、開庁時間の短縮を、来年(2027年)3月末まで半年間試行し、4月以降は、試行状況を踏まえ、本格運用したい考えです。








