【大相撲】秋場所千秋楽、県出身力士2人は負け越し/和歌山
2026年09月27日 16時46分
大相撲秋場所は千秋楽のきょう(27日)、有田市出身の幕下、藤壮大(ふじそうだい)は勝って、2勝5敗としました。今場所は負け越しです。紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、すでに今場所の取組を終えていて、2勝5敗で、負け越しでした。
また、和歌山県出身ではありませんが、県立箕島高校OBの幕内、藤凌駕(ふじりょうが)は勝って、7勝6敗とし、勝ち越しを決めました。
次の本場所となる九州場所は、来月(10月)26日に番付が発表され、11月8日に、福岡市の福岡国際センターで初日を迎えます。








