6日ごろにかけて大雨に注意、気象台
2026年09月02日 15時01分
和歌山県では、あす(3日)の夜の始めごろから、警報級の大雨が続く可能性があることから、気象台では、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。
日本海にある前線が、あすからあさって(4日)にかけて、西日本をゆっくり南下し、あさってには本州の南岸付近でほとんど停滞する見込みです。
さらに、台風24号が、7日ごろにかけて九州の南海上付近に停滞する予想となっています。
これらにより、西日本には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の非常に不安定な状態が続き、あすの夜以降は、断続的に激しい雨や非常に激しい雨が降る見込みです。
また、台風が同じ場所に停滞することから、この状態が長く続く恐れがあります。
あす予想される1時間雨量は、多いところで、北部・南部ともに50ミリに達し、あすの正午からあさっての正午までの24時間雨量は、北部・南部ともに150ミリと予想されています。
気象台では、前線や台風の動向によっては、6日ごろにかけて警報級の大雨が続き、総雨量が多くなる可能性もあることから、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するよう、呼びかけています。








