【高校野球】秋の近畿大会県1次予選、組み合わせ決まる
2026年09月02日 15時01分
来年春の選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季近畿地区高校野球大会への出場をかけた県1次予選の組み合わせ抽選会がきょう(2日)和歌山市で行われました。
県1次予選は、今月5日から和歌山市の紀三井寺公園野球場など県内4つの会場で新人戦のベスト4に進出し、1次予選を免除された神島、市立和歌山、日高、桐蔭の4チームと出場辞退届を提出した初芝橋本を除く32校29チームが2次予選出場をかけて争います。
第108回全国高校野球選手権大会で優勝した智辯和歌山は1回戦で和高専と、夏の和歌山大会準優勝の耐久は1回戦で橋本と対戦します。
組み合わせ抽選の結果は、県高野連のホームページで見ることができます。
1次予選の4つのゾーンを勝ち抜いた4チームは、新人大会でベスト4に進出した4チームとともに今月26日から行われる県2次予選に出場します。








