湯浅町の上山町長辞職、病気治療に専念/和歌山
2026年09月01日 19時52分
湯浅町の上山章善(うえやま・あきよし)町長87歳が、一身上の都合を理由に、きのう(8月31日)付で、議長あてに辞表を提出し、きょう(1日)辞職しました。
上山町長は、辞職のあいさつとして「病気療養のため、これまで通り公務を全うすることが困難と判断した」という理由を明らかにし、「任期を全うできず、道半ばで退くことは断腸の思いで、皆様に心からおわび申し上げます」とホームページにコメントを掲載しました。今後は、病気治療に専念するということです。
上山町長は、役場職員や教育長、町の助役などを経て、2008年(平成20年)9月の町長選挙で初当選し、現在5期目で、全国最高齢の市町村長でした。
湯浅町では、今年(2026年)7月31日から副町長が職務代理者を務めています。
今回の町長の辞職を受け、湯浅町では、公職選挙法に基づき、50日以内に町長選挙が行われます。









