友ヶ島で38・2度、西日本を中心に猛暑/和歌山
2026年08月30日 18時30分
きょう(30日)は、西日本を中心に気温が高く、県内でも猛暑日となる地点が相次ぎました。
アメダスによりますと、友ヶ島で午後1時前に38・2度を観測、平年より8度ほど高く、徳島県の美馬市(みまし)とともに、この日、国内で最も気温が高くなりました。また、日高川町でも37・5度まで上がり、友ヶ島とともに5日ぶりの猛暑日となりました。
このほか、かつらぎ町や新宮市、和歌山市でも35度を超えました。和歌山市では、今月(8月)6日以来、24日ぶりの猛暑日です。
一方、和歌山市や白浜町、串本町など、海岸部では、夜から朝にかけても気温が下がらず、熱帯夜が続いています。
そして、和歌山県では、あす(31日)も気温が高く、熱中症になりやすい気象状態が予想されるとして、熱中症警戒アラートが発表されました。13日間連続の発表です。








