県議補選に自民 金澤耀司氏を擁立
2026年08月28日 16時40分
来月(9月)4日告示される和歌山県議会議員選挙の和歌山市選挙区に自民公認で看護師の金澤耀司(かなざわ・ようじ)氏27才が立候補することになり、きょう(28日)記者会見しました。

金澤氏は和歌山市出身で県立医大保健看護学部を経て今年6月まで県立医大で看護師として勤務していました。
現在県看護連盟副会長を務めています。
今回の立候補について金澤氏は医療の現場の声を県政に反映されていくことや、若者の定着を図るために県内の雇用の創出など働く環境整備を進めていきたいという考えを示しました。
今回の補欠選挙は定数が3で、すでに新人と元職の3人が記者会見で立候補を表明していて、金澤氏が4人目の立候補表明です。
このほか立候補の準備を進めていたり、模索している個人や団体もあります。








