新宮市で36度、2日連続の猛暑日/和歌山
2026年08月27日 17時43分
和歌山県では、きょう(27日)、午後を中心に雲が広がったところがありますが、各地で気温が高くなり、また、熱中症警戒アラートも発表され、注意が呼びかけられました。
アメダスによりますと、新宮市では昼すぎに36・0度を観測、2日連続で猛暑日となりました。このほかの各地の最高気温は、和歌山市とかつらぎ町、日高川町で34・7度、田辺市栗栖川で34・3度など、平年を3度ほど上回る暑さとなりました。
和歌山市や白浜町、新宮市など、海岸部では、最低気温が25度を下回らず、熱帯夜が続いています。また、田辺市栗栖川でも最低気温が25・0度で、この夏初めての熱帯夜となりました。
和歌山県では、あす(28日)も気温が高く、熱中症になりやすい気象状態が予想されるとして、熱中症警戒アラートが発表されました。








