第715回番組審議会

2026年08月26日 16時28分

社会

和歌山放送の第715回番組審議会がきょう(26日)開かれ、毎週木曜日の午後1時から午後4時35分まで3時間35分、放送されている「マエオカテツヤの全開!木曜日」について審議が行われました。

この番組は、和歌山市出身の漫画家・マエオカテツヤさんがアシスタントの倉窪理沙(くらくぼ・りさ)さんとともに毎週ごとのテーマに基づいたリスナーからのメッセージを紹介しながら、さまざまなコーナーを展開する生ワイド番組です。審議番組となった4月30日の放送では、身の回りの不思議な出来事をテーマに
妖怪の研究者をゲストに迎えたり、古くから営業しているファストフード店を取材リポートするなどしました。

番組審議会では委員から「軽妙なトークでテンポもよく引き込まれる」「妖怪という奥の深いテーマでリスナーにも親しみやすい」といった意見が出されたほか、「科学で証明されていない不思議な話を今後も発掘してほしい」「和歌山に詳しいパーソナリティとアシスタントとのキャッチボールに期待したい」といった意見も出されました。

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