わかやまスケートパークの命名権者を募集/和歌山
2026年08月26日 15時55分
和歌山市雑賀崎にある県立のスケートボード場「わかやまスケートパーク」について、和歌山県は、企業や団体などが費用を払って愛称を付ける「ネーミングライツ=命名権」を導入することにし、あさって(28日)から募集を始めます。
県有施設への命名権導入は、今年4月から使用されている和歌山市中之島の和歌山県立体育館の愛称「こうふくホーム和歌山アリーナ」に続き、2例目です。
わかやまスケートパークは和歌山市内初の公共のスケートボード場として2020年3月にオープンし、県によりますと、年間、延べ1万6千人が利用しています。
愛称の使用期間は来年(2027年)4月1日から3年以上5年以内で、命名権料は年間で30万円以上を希望しています。県では、得られた命名権料でベンチを設置したり、セクションとよばれる、技を行うための障害物や構造物の修繕などに充てたいとしています。募集期間は、あさって(28日)から10月30日までで、県民が親しみやすく、体育やスポーツに用いる施設とイメージできることなどを命名の条件としています。
県では命名権者の募集をきっかけに和歌山スケートパークの知名度向上を図りたいと話しています。募集要項は募集開始日の28日にスポーツ課のホームページに掲載予定です。








