「日赤和歌山医療センターの 病気のことがよくわかる本」あす(25日)発売/和歌山
2026年08月24日 17時00分
和歌山市の日本赤十字社和歌山医療センターが、市民に関心の高い病気や治療について、専門医が分かりやすく解説した医学情報誌を出版することになり、あす(25日)から県内の書店などで発売されます。

書籍「日赤和歌山医療センターの病気のことがよくわかる本」は、患者や家族の「気になる症状がある」「治療について知りたい」といった疑問や不安に寄り添い、病気や治療への理解を深めてもらおうとまとめられたものです。そして日赤和歌山医療センターでの救急医療や最新のハイブリッド手術室、それにロボット支援手術やがん診療の取り組みが紹介されているほか、メタボリックシンドロームや糖尿病といった、身近な病気に関する「病気別Q&A」などあわせて60のテーマについて、イラストや写真を交えて分かりやすく解説しています。
日赤和歌山医療センターの山下幸孝(やました・ゆきたか)院長は、「この本が、日頃の健康を考える上で正しい情報を得るための一助となり、医療機関を受診する際の参考にしていただければ」と話しています。
書籍「日赤和歌山医療センターの病気のことがよくわかる本」は、A4判、134ページで、税込み1650円です。あす(25日)から和歌山県内の書店や、日赤和歌山医療センター内の売店などで販売されます。








