和歌山市の30代男性が、約600万円詐欺被害

2026年08月23日 14時01分

事件・事故

和歌山市内に住む30代の男性が、SNSで、株の売買に関する投稿をしていた人と連絡を取ったことをきっかけに、株取引を勧誘され、およそ600万円を騙し取られました。和歌山東警察署が、特殊詐欺事件として捜査しています。

男性は、紹介された証券会社担当者を名乗る人物らと連絡を取り合ううち、株取引を勧誘され、指定口座にあわせて300万円を送金しました。その後、男性が、利益を出金しようとしたところ、何度か手数料を求められ、あわせて300万円ほどを支払いましたが、システムエラーになり出金できず、さらに、それまで連絡を取り合っていた人物とも連絡が取れなくなったことから、騙されたと思い、警察に届け出ました。

警察では、同じような手口の詐欺事件が多発しているとして、SNSなどで、投資指南や投資の勧誘を受けるなどした時は、詐欺を疑い、相手の指示に従う前に確認するよう注意を呼びかけています。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55