【高校野球】智辯和歌山、3363チームの頂点に。選手権大会まとめ/和歌山
2026年08月22日 17時31分
第108回全国高校野球選手権大会は、和歌山大会の39校36チームを含む
全国3363チームが参加し、地方大会を勝ち上がった49校が今月(8月)5日から頂点を争いました。
今大会では春と夏を通じて甲子園で初めてとなる女性の審判員が5人出場し、審判の判定を映像で見返すビデオ検証も導入されました。また熱中症リスクの高い時間帯を避けるため開会式を夕方に行ったほか、午前と午後に試合を分ける「2部制」を導入するなど、さまざまな対策がとられました。
なお、きょう(22日)の決勝戦の入場者数は4万4700人で、今大会の入場者の累計は80万2100人と、全席指定となった104回大会以降で最多となりました。








