友ヶ島で36度超、かつらぎや田辺市も猛暑日/和歌山
2026年08月20日 17時25分
きょう(20日)の和歌山県は、夏の暑さが戻り、友ヶ島やかつらぎ、それに、田辺市の栗栖川でも35度を上回り、猛暑日となりました。
アメダスによりますと、きょうの最高気温は、和歌山市の友ヶ島で36・1度、かつらぎ町と田辺市の栗栖川で35・7度を観測、平年に比べ3度から5度ほど高く、いずれも2日連続の猛暑日となりました。このほか、日高川町や田辺市龍神では34度台でした。
和歌山市は32・7度、串本町潮岬は30・1度で、ともに平年並みでした。
和歌山県では、あす(21日)も気温が高く、熱中症になりやすい気象状態が予想されるとして、熱中症警戒アラートが発表されました。3日連続の発表です。








