【高校野球】智辯和歌山はあす(20日)の準決勝で横浜と対戦

2026年08月19日 17時09分

スポーツ

夏の全国高校野球はきょう(19日)、休養日で試合はなく、智辯和歌山は決勝進出をかけてあす(20日)の準決勝で神奈川の横浜と対戦します。

優勝した2021年以来、5年ぶりの決勝進出を狙う智辯和歌山の中谷監督は、あす(20日)の準決勝に向けて「僕も選手もわくわくしている。とにかく次の試合に全力で準備していく。相手は、どの投手が出てきても高校球界トップ。どれだけ食らいつけるかだと思う」と話しています。

一方、松坂を擁して春夏連覇を果たした1998年以来、28年ぶりの決勝進出を狙う横浜の村田監督は、「普段通りやることが大事。目の前の一戦をしっかりどう戦うかの積み重ねで最後、優勝にたどり着けると思っている。明るく、楽しく、激しく、そして圧倒していく。」と話しています。

両チームは、夏の甲子園では初めての対戦ですが、春の選抜大会ではこれまで2度対戦しています。

1度目は、智辯和歌山が優勝した1994年、第66回大会の2回戦で、この時は10対2で智辯和歌山が勝っています。

2度目は、去年(2025年)、第97回大会の決勝で、この時は4対11で智弁和歌山が敗れています。

和歌山放送では、智辯和歌山と横浜の試合を朝7時53分から実況生中継でお伝えします。

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