1年以上つきまといで戒告 和歌山県警、男性警視

2026年08月05日 17時37分

事件・事故

和歌山県警が1年2カ月にわたり県警職員につきまとったとして、50代の男性警視を戒告の懲戒処分にしていたことがきょう(5日)、分かりました。

処分は7月31日付です。

県警によりますと、警視は県警本部に所属していた2025年5月から26年7月、県内で県警職員につきまとい行為を繰り返したということです。

県警は被害者の特定につながるなどとして、発覚の経緯や警視が所属していた部署を明らかにしていません。

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