「中学生水の作文コンクール」表彰式/和歌山

2026年08月04日 17時38分

教育社会

水の大切さを伝える「全日本中学生水の作文コンクール」の表彰式が、きょう(8月4日)和歌山県庁で行われ、地方審査で優秀賞を受賞した生徒に賞状や記念品が贈られました。

表彰後の記念撮影(8月4日・和歌山県庁)

これは、水資源の大切さを理解してもらおうと、国土交通省と和歌山県が毎年8月1日から7日までの「水の週間」にあわせて開いているもので、ことし(2026年)で48回目です。今回は、県内の中学校7校から655編の応募があり、審査の結果、優秀賞の3人を含めた18人が入賞しました。

表彰式では、県の赤坂武彦()(あかさか・たけひこ)地域振興部長が、優秀賞を受賞した開智()中学校1年の伊藤初唯(いとう・うい)()さんと和歌山信愛中学校2年の下間衣桜()(しもま・いお)さんに賞状と記念品を授与しました。

また、きょうは都合で欠席となりましたが、県立田辺中学校2年の新垣(しんがき)() クリスタル アサヒさんも優秀賞に選ばれました。

開智中1年の伊藤初唯さん(左)と和歌山信愛中2年の下間衣桜さん(右)

表彰後、伊藤さんと下間さんが受賞作文をそれぞれ朗読し、赤坂地域振興部長は「最近は作文の語彙()がより豊富になり、内容も想像力豊かで、かつ、大人も考えさせられる深いものが増えてきた。これからも水の大切さを考えて欲しい」と講評しました。

和歌山放送では、優秀作文の朗読を今月(8月)16日・日曜日のあさ7時半からの番組 「オピニオントーク」で放送する予定です。

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