【選挙】和歌山市長選挙立候補者の第一声(届出順)
2026年08月02日 17時32分
任期満了に伴う和歌山市長選挙に立候補した6人の候補者の第一声の訴えを特集でお届けします。紹介は、届け出順です。

無所属・新人で、元・和歌山県議会議員の尾﨑太郎(おざき・たろう)候補61歳は、午前9時半から、和歌山市湊通丁北(みなととおりちょうきた)のホテルで、第一声をあげました。
尾﨑候補は、「県議会で、ずっと内川(うちかわ)の浄化に取り組んできた。きれいな水が流れる水辺に人が集まってくると確信している。内川の水を浄化し、和歌川(わかがわ)の堰を取って、養分のある綺麗な清流を和歌浦湾(わかうらわん)に注ぎ込むことにより、日本一の干潟を蘇らせる。親子二代取り組んできたこの公約に邁進していきたい」などと訴えました。

無所属・新人で、元・和歌山市議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)候補64歳は、午前9時ごろ、和歌山市六番丁(ろくばんちょう)の選挙事務所前で第一声をあげました。
浜田候補は「いろんな分野にバランスよく目を配っていくのが市長の職。バランスの取れた市政、また安定した市政をどう作っていくかということを真剣に考えている。ぜひそのような和歌山市を浜田真輔に作らせてください」などと支持を訴えました。

無所属・新人で元・和歌山市議会議員の芝本和己(しばもと・かずき)候補58歳は、午前8時半ごろ、和歌山市狐島(きつねじま)の商業施設駐車場で第一声をあげました。
芝本候補は23年の政治経験をもとに「守るべきところは守る、変えるべきところは変えてきた」とこれまでの政治姿勢を明らかにしたうえで、福祉現場に携った経験から「市民に寄り添い、みなさんの気持ちを形にしたい」と支持を訴えました。

無所属・元職の旅田卓宗(たびた・たくそう)候補81歳は、和歌山市本町(ほんまち)のぶらくり丁商店街で、午後2時から、集まった支援者らに立候補を決意した理由や公約を述べました。
旅田候補は、働く場所を倍増させて、人口50万都市を目指すことや、高齢者が安心して暮らせるようデマンドタクシーを走らせるなどの公約を掲げ、思いやりがある、やさしさが溢れるまちにしたいと、市政にかける熱意を訴えました。

無所属・新人で元・和歌山県議会議員の片桐章浩(かたぎり・あきひろ)候補64歳は、午前9時ごろ、和歌山市役所前で第一声をあげました。
片桐候補は「生涯でたった一度の戦い。12年間の尾花市政は市民の未来のための素晴らしいものだったが、まだまだ仕上げが必要だ。私がそれを引き継げる唯一の候補者だ。組織に担がれた候補者よりも、市民ひとりひとりを大切にし、ひとりひとりが行動を起こす、これが民意ではないか」と支持を訴えました。

無所属・新人の幸前青空(こうぜん・そら)候補25歳は、午前11時すぎ、和歌山市小人町(こびとまち)のあいあいセンター前で第一声をあげました。
幸前候補は、「『若者が活躍し、未来を作る和歌山市』、『魅力発信、稼ぐ和歌山市』、『誰もが安全で安心して暮らせる和歌山市』、『クリーンな和歌山市』の4つの政策の柱で、活動していきたい。圧倒的な行動力、しがらみゼロということで、市民が主役の新しい和歌山市を一緒に作っていきたい」などと訴えました。









