御坊市のオリロク・和歌山市企業版ふるさと納税寄附
2026年07月28日 17時58分
御坊市に本社がある包装資材や食品容器のメーカー・株式会社オリロクが、和歌山市の「企業版ふるさと納税」に100万円を寄附し、きょう(7月28日)尾花正啓(おばな・まさひろ)市長から感謝状を贈呈されました。
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和歌山市では、オリロクから寄せられた寄附金を「和歌山市デジタル田園都市構想推進計画」に基づいた、子どもたちがいきいきと育つまちづくりに役立てるため、オリロク側が希望している、老朽化の進んだ学校の夜間照明施設の更新に役立てることになり、学校環境の安全確保や、子どもや市民の社会体育活動の振興につなげます。
オリロクは、おととし(2024年)と去年(2025年)も、それぞれ100万円を和歌山市に企業版ふるさと納税で寄附しています。
に目録を贈呈するオリロクの平野社長(右).jpg)
きょう、和歌山市役所の市長室で、オリロクの平野真一(ひらの・しんいち)社長から目録を受け取った尾花市長と和歌山市教育委員会の阿形博司(あがた・ひろし)教育長は、それぞれ感謝を述べました。
そして、市内8か所の学校の夜間照明施設を、より明るいLED照明に更新する方針を示しました。








