【高校野球】和歌山大会13日目 第1試合 耐久14対3南部龍神(6回コールド)/和歌山
2026年07月23日 11時58分
夏の高校野球和歌山大会13日目のきょう(23日)の第1試合、準々決勝のシード校の耐久 対 南部龍神戦は、14対3で、耐久が6回コールド勝ちし、1992年以来、34年ぶりのベスト4進出を決めました。
この試合、耐久は初回、南部龍神の先発・岡﨑の立ち上がりを攻め、フォアボールとデッドボールで、ノーアウト満塁とすると、4番・野﨑がレフトオーバーの2点タイムリーツーベースを打って2点を先制、南部龍神の投手は、初回ノーアウトのまま橋本に交代します。
耐久は代わった橋本をさらに攻め、犠牲フライとタイムリーで2点をとり、4対0とします。
耐久は、続く2回にも連続フォアボールをきっかけに1アウト満塁として、5番・岩﨑と6番・北村の連続タイムリー、さらに押し出しで3点を加え、なお満塁で、代わった南部龍神の投手・金崎(かなさき)からも、押し出しと内野安打で3点をとり、この回6点を追加、10対0と大きくリードを広げます。
10点差を追う南部龍神は、4回、4番・藤井がフォアボールをきっかけに、盗塁で1アウト2塁と得点圏にランナーを送ると、5番・濱畑がレフト前タイムリーを打って1点を返し、10対1とします。
しかし続く5回、耐久は5番・岩﨑のレフトフェンス直撃のタイムリーツーベスで1点をとり、11対1とリードを再び10点に広げます。
後がない南部龍神はその裏、9番・古谷(ふるや)の代打・江藤が振り逃げで塁へ出ると、1番﨑山のレフト前ヒットで1アウト2・1塁としたところで、2番與座(よざ)がレフトオーバーのタイムリーツーベース、続く3番・喜(き)のショートゴロの間に1点をとり、11対3の8点差とします。
このあと、6回に耐久がフォアボールをきっかけに南部龍神を攻め、3番・徳常(とくつね)のセンター前2点タイムリーと相手のエラーで3点追加し、結局、14対3で、耐久が6回コールド勝ちし、1992年以来、34年ぶりのベスト4進出を決めました。
勝った耐久は、大会14日目第1試合・準決勝で熊野と対戦します。








