岐阜や愛知で初の酷暑日、和歌山県内8か所で猛暑日
2026年07月21日 17時52分
きょう(21日)の日本列島は各地で気温が上昇し、岐阜県や愛知県で40度台を観測、初の酷暑日となるなど猛烈な暑さとなる中、和歌山県内でも、かつらぎ町で37・7度を観測、田辺市栗栖川(くりすがわ)と新宮市で36・5度など、12あるアメダス観測点の8か所で35度を上回り、猛暑日となりました。
猛暑日となったのは、かつらぎ町と田辺市栗栖川、新宮市のほか、古座川町西川、日高川町川辺、有田川町清水、田辺市龍神、それに、和歌山市の友ヶ島です。
かつらぎ町は、8日連続の猛暑日で、清水と新宮、それに友ヶ島は、今シーズン初の猛暑日です。
和歌山市は34・8度、串本町潮岬は31・1度でした。
和歌山県では、あす(22日)も気温が高く、熱中症なりやすい気象状態が予想されるとして、熱中症警戒アラートが発表されました。和歌山市のあすの予想最高気温は36度です。
また、大阪管区気象台は、きょう、「高温に関する気象解説情報」を発表し、近畿地方では、今月(7月)25日にかけて、高気圧に覆われて、おおむね晴れるため、最高気温が35度以上となる猛暑日となるところがある見込みとし、健康管理や農作物の管理に注意を呼びかけています。








