食物アレルギーの児童の学校給食費分を市が負担/和歌山

2026年07月21日 17時42分

政治社会

和歌山市は、食物アレルギーがあったり、長期欠席などの理由で、給食の提供が受けられない児童に対し、給食費相当分の費用を支給し、保護者負担を支援することを決め、今年(2026年)9月から実施されます。

市は、給食費相当分の月額5200円を保護者に支給します。支給には、給食停止届けの提出が必要で、各学期ごとに保護者に支給されます。

今月(7月)24日から受付を始め、保護者が、市の給食管理課に申し込むことになっていて、ネットでの申請や書面での届け出などもできます。

和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は、食物アレルギーがあったり、長期欠席などの理由で、給食無償化の恩恵が受けられない児童の保護者の負担軽減を図りたいとしていて、対象となる児童の保護者への利用を呼びかけています。

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