【高校野球】大会11日目、慶風と和工がベスト8へ/和歌山
2026年07月21日 17時45分
夏の高校野球・第108回全国高校野球選手権・和歌山大会、11日目のきょう(21日)は、和歌山市の紀三井寺公園野球場で、3回戦の残り2試合が行われ、ベスト8が出そろいました。
きょうの第1試合、慶風 対 新宮新翔連合戦は、5対4で慶風が勝ち、創部以来初めて準々決勝に進出しました。続く、第2試合の紀央館 対 和歌山工業戦は、和歌山工業が、2対1で勝ちました。これで、ベスト8が出そろい、あす(22日)から準々決勝が行われます。
大会12日目のあすは、近大新宮 対 熊野とシード校の智辯和歌山 対 市立和歌山の2試合、大会13日目のあさって(23日)は、シード校の耐久 対 南部龍神と慶風 対 和歌山工業の2試合が行われ、ベスト4が出そろいます。
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