【高校野球】大会11日目・第1試合、3回戦 慶風 5対4 新宮新翔連合/和歌山
2026年07月21日 13時01分
第108回全国高校野球選手権和歌山大会、11日目のきょう(21日)の第1試合は、3回戦の慶風対新宮新翔連合戦が行われ、5対4で慶風が新宮新翔に勝ち、創部以来初めて準々決勝に進出しました。
序盤から点の取り合いとなったこの試合、2対1と1点リードされた慶風は3回、3番・元宗(もとむね)の2点タイムリーと、5番・正尺(しょうじゃく)のタイムリーで3点を奪い、4対2と逆転に成功します。慶風は、4回にも1点を追加し、5対3とリードを広げました。
一方、新宮・新翔連合も、5回、7番・西内(にしうち)のタイムリーと、相手守備陣の乱れに乗じて2点を取り、5対4と1点差に追い上げました。
その後は、先発・元宗のアクシデントにより、急遽、キャッチャーからマウンドに上がった慶風の池側(いけがわ)の力投により、新宮・新翔連合の得点を許さず、5対4で慶風が逃げ切り、初のベスト8進出を決めました。
勝った慶風は、大会13日目(23日)の第2試合の準々決勝で、このあと行われる紀央館対和歌山工業の勝者と対戦します。








