【高校野球】10日目第1試合、3回戦・市立和歌山 4対0 向陽/和歌山

2026年07月20日 11時08分

スポーツ

第108回全国高校野球選手権への出場をかけた和歌山大会は、きょう(20日)10日目を迎え、第1試合の向陽と市立和歌山の試合は、4対0で市立和歌山が勝ち、2年連続の準々決勝進出を決めました。

市立和歌山は2回、ツーアウトから7番・井上(いのうえ)が大会6号となるソロホームランをレフトに放ち、先制しました。

さらに、5回・6回にも犠牲フライなどで合わせて3点を追加し、リードを4点に広げます。

また投げては、先発の背番号11をつけた3年生・久田里(くだり)、7回から登板した背番号10をつけた3年生・出口(でぐち)のリレーで、向陽打線をわずか2安打に抑えて完封し、2年連続の準々決勝進出を果たしました。

勝った市立和歌山は、あさって(22日)大会12日目の準々決勝第2試合で、シード校の智弁和歌山と対戦します。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55