国内発祥地で鉄人レース、個人女子で和歌山市の女性が優勝/鳥取・和歌山
2026年07月19日 18時52分
国内のトライアスロン発祥の地とされる鳥取県米子市(よなごし)で「第44回全日本(ぜんにほん)トライアスロン皆生(かいけ)大会」がきょう(19日)開催され、個人の女子の部で、和歌山市の女性が優勝しました。
強い日差しが照りつける中、米子市を発着点にして、およそ1000人と78組のリレーチームが、過酷なレースに挑みました。
個人の部は、水泳と自転車、ランニングで、あわせて長さ178キロのロングコースに加え、去年(2025年)新たに設けられた長さ141キロのセミロングコースでも実施されました。
選手は皆生温泉の海沿いを泳ぎ、高低差や急カーブがある大山(だいせん)の周辺を自転車で走行したあと、海岸線を駆け抜けました。選手らは沿道からの「頑張れ」という声援に、手を振って笑顔で応じていました。
ロング男子の部は、2位に15分以上の差をつけて、愛媛県松山市(まつやまし)の会社員、丸尾公貞(まるお・きみさだ)さん40歳が2連覇を達成し、女子の部は、和歌山市の高橋真紀(たかはし・まき)さん34歳が4度目の優勝を果たしました。








