平和のバトンをつなぐ「朗読会」8月3日、海南市で/和歌山
2026年07月19日 14時14分
戦争と平和に関する絵本を読み、未来へ平和のバトンをつなぐ「明日(あした)をつむぐ朗読会」が、来月(8月)3日、海南市の海南nobinos(ノビノス)で開かれます。
これは、和歌山放送でも朗読番組を持つ、フリーアナウンサーで朗読家の福山(ふくやま)ひでみさんの朗読教室が主催し、2013年から毎年、終戦記念日の前後に開催されています。
朗読会では、福山さんや、その教え子らが、戦争や平和に関する絵本を群読します。例年は、戦争や平和に関する文学作品やエッセイを中心に取り上げていますが、今回は、子どもたちが参加してくれることもあり、わかりやすい作品として
絵本を選んだということです。
福山さんは、「言葉には、心をつなぎ、未来を創る力があります。戦争の記憶、平和への願い、そして、明日への希望。夏休みの子どもたちにもぜひ、聞いてほしい」と来場を呼びかけています。
「第12回 明日をつむぐ朗読会~平和のバトン」は、8月3日・午後2時半から、海南市日方(ひかた)にある「海南nobinos」内のノビノスホールで開かれます。入場は無料で、申し込みも必要ありません。
朗読会では、この日開催のワークショップで作成したピースマークを持って、子どもたちが、ステージに登場し、お披露目したり、「海南nobinos」が所蔵する関連書籍の展示も行われます。








