有田JC「ウォーターフェスティバルⅢ」賑わう/和歌山・有田市

2026年07月19日 14時27分

イベント社会

本格的な夏のレジャーシーズンを迎え、有田市できょう(19日)、子どもたちが、水に親しみながら、水の大切さを実感する催し「ウォーターフェスティバルⅢ(スリー)」が開かれました。これは、一般社団法人有田青年会議所が地域貢献事業として開催しているもので、今年で3回目です。

4つのウォータースライダーには子どもたちの行列が絶えなかった

会場となった有田市健康スポーツ公園「えみくるフィールド」には、ワニの姿をした「クロコダイルスライダー」など、あわせて4種類の大型ウォータースライダーが設置され、午前10時のオープンとともに、子どもたちが水しぶきをあげながら滑り降りては歓声をあげていました。

朝から気温が上がる中、水を浴びてはしゃぐ子どもたち

会場では、水鉄砲など様々な水遊びのほか、地元消防団による消火器体験もあり、子どもたちは楽しみながら学んでいました。

人工芝のサッカーグラウンドで水遊び

また、イベントステージでは、広川チアリーディングクラブDEERS(ディアーズ)のおよそ50人によるチアリーディングをはじめ、ブレイキングダンスなどが披露されたほか、大人も参加できるアイスの早食い大会も行われ、人気を集めていました。

広川チアリーディングクラブDEERS

このほか、ミニ四駆の製作・走行体験やスーパーボールすくいなどの縁日コーナー、それにキッチンカーや屋台も出店し、家族連れが、夏休みの一日を楽しんでいました。

有田青年会議所では「子どもたちが楽しんでくれることが何よりの励みになっています」と話し、今後も催しを続けていきたい考えです。

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